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NTTビジネスホンZX2(ZXⅡ)価格改定|旧ZX・ZXLIGHTもまだ購入可能【2026年9月最新】

NTT東日本のビジネスフォン「ZXⅡ(ZX2)」は、2026年9月より一部商品のカタログ価格が改定されました。

一方、旧モデルの「ZX」「ZXLIGHT」も、2026年9月1日現在は在庫限りで販売が継続されています。

2026年9月現在の販売状況
ZX2(ZXⅡ) 2026年9月より価格改定
旧ZX 在庫限りで販売継続中
ZXLIGHT 在庫限りで販売継続中

この記事では、ZX2・ZX・ZXLIGHTの現在の価格と販売状況、そしてZX2と旧ZXを選ぶ際のポイントをご紹介します。

ZX2(ZXⅡ)は2026年9月に価格改定

NTT東日本の現行モデルZXⅡ(ZX2)は、2026年9月より主装置や標準電話機などのカタログ価格が改定されました。

商品名 旧価格 2026年9月~
ZX2S主装置 330,000円 350,000円
ZX2M主装置 460,000円 500,000円
ZX2 18キー標準電話機 47,000円 54,000円
ZX2 24キー標準電話機 49,000円 57,000円

※上記はカタログ価格です。実際の導入費用は、電話機台数・回線構成・配線工事・設定内容などによって異なります。

ZX2を検討する際は電話機単体の価格だけでなく、主装置・電話機・工事費を含めた全体の費用で比較することが大切です。

旧モデル「ZX」もまだ購入できます

2026年9月1日現在、旧モデルのZXも在庫限りで販売が継続されています。

ZX2が発売されたため、「旧ZXはもう購入できない」と思われる方もいるかもしれませんが、在庫がある間は選択肢に入れることができます。

商品名 カタログ価格
ZXS主装置 280,000円
ZXM主装置 401,000円
ZXS-LT主装置 328,000円
ZXM-LT主装置 348,000円
ZX 18キー標準電話機 43,000円
ZX 24キー標準電話機 45,000円

必要な機能や構成によっては、ZX2より導入費用を抑えられる可能性もあります。

ZXLIGHTも在庫限りで販売継続中

小規模事業所向けのZXLIGHTも、2026年9月1日現在は在庫限りで販売されています。

現在検討できる主なモデルは、ZXⅡ(ZX2)・ZX・ZXLIGHTの3モデルです。

ただし、ZXとZXLIGHTは在庫限りのため、在庫がなくなり次第購入できなくなります。

ZX2と旧ZX、どちらを選べばいい?

どちらが適しているかは、予算や必要な機能、今後の使用予定によって変わります。

こんな場合 おすすめ
これから長く使用したい ZX2
現行モデルを導入したい ZX2
導入費用をできるだけ抑えたい 旧ZXも候補
必要な電話機能が使えれば十分 旧ZXも候補

新規導入や長期利用を前提とする場合は、現行モデルのZX2が有力です。一方、必要な機能が決まっていて導入費用を抑えたい場合は、在庫があるうちは旧ZXも選択肢になります。

ZX2についてもっと詳しく知りたい方へ

ZX2の機能やS・M・Lタイプの違い、電話機の種類などについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。


NTTビジネスフォンαZXⅡ(NTTビジネスホンαZX2)徹底解説!

実際の導入費用は構成によって変わります

ビジネスフォンの導入費用は、主装置や電話機のカタログ価格だけでは決まりません。

電話機台数・外線数・電話番号数・必要なユニット・配線工事・既存設備などによって、必要な構成と見積金額が変わります。

導入をご検討の際は、現在の電話環境と今後の使い方を確認したうえで見積りを取ることをおすすめします。

ZX2・旧ZXの導入をご検討中の方へ

ビジネスフォン&ビジネスホン.comでは、ZX2(ZXⅡ)の新規導入・入替え・増設のほか、旧ZXを含めた機種選びのご相談も承っています。

現金購入・リース・レンタルなど、ご希望に合わせた導入方法についてもご相談ください。

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