発売日・主装置タイプ別の違い・対応機種・導入方法(リース・レンタル・買取)をまるっと解説!
本記事では、2026年9月現在の情報をもとに、NTTビジネスフォン αZXⅡのリース・レンタル・買取の導入方法や、標準電話機・コードレス機の価格帯について、分かりやすく解説します。
NTTビジネスフォン αZXⅡは、NTT東日本・西日本が提供する現行モデルのビジネスフォンシリーズで、正式名称は「SmartNetcommunity αZXⅡ」です。
このαZXⅡシリーズは、主装置の規模に応じて「type S」「type M」「type L」の3タイプが用意されており、企業の規模や拠点数に応じた柔軟な構成が可能です。
以下の表では、各タイプの名称と発売日を一覧でご紹介します。
| 製品名 | 発売日 |
|---|---|
| NTTビジネスフォンZXⅡSmartNetcommunity αZXⅡtype S | 2024年12月2日(月) |
| NTTビジネスフォンZXⅡSmartNetcommunity αZXⅡtype M | 2024年12月2日(月) |
| NTTビジネスフォンZXⅡSmartNetcommunity αZXⅡtype L | 2025年5月1日(木) |
NTTビジネスフォン αZXⅡは、企業の規模や設置環境に合わせて、3タイプの主装置が用意されています。それぞれの接続可能台数や同時通話数(チャネル数)に違いがあるため、導入前に自社の規模に合ったタイプを把握しておくことが大切です。
| Type S | Type M | Type L |
|---|---|---|
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| 最大接続台数:10台 チャネル数:8ch αZXⅡ typeS主装置価格:350,000円 |
最大接続台数:40台 チャネル数:12ch αZXⅡ typeM主装置価格:500,000円 |
最大接続台数:576台 チャネル数:192ch αZXⅡ typeL主装置価格:761,000円 |
※「チャネル数」とは、同時に通話できる回線数のことを指します。
かつてISDNでは「1回線=2通話」といった表現が一般的でしたが、現在のひかり電話(オフィスタイプ/オフィスA)では「チャネル数」で通話可能数を示すことが主流です。
NTTビジネスフォン αZXⅡシリーズに対応した代表的な標準電話機を以下にご紹介します。
外線キー数の異なる機種が用意されており、主装置のタイプ(S/M/L)に応じた接続が可能です。
・18ボタンモデル
価格を抑えたい方におすすめ。NX2主装置Type S / M / L 全てに対応
・24ボタンモデル
業務効率を重視するなら。NX2主装置Type S / M / L 全てに対応
・36ボタンモデル
大規模環境向け。NX2主装置Type L のみ対応


以下は、NTTビジネスフォン αZXⅡに対応する代表的なコードレス電話機のラインナップです。
機種によっては、接続に専用アンテナが必要となる場合がありますので、導入時にはご確認ください。
ZXデジタルコードレス電話機
※上記コードレスは専用のアンテナが必要となります。
DECTコードレス電話機
DECTコードレス多機能電話機
ZXⅡカールコードレス電話機
NTTビジネスフォン ZXⅡ(SmartNetcommunity αZXⅡタイプS/M/L)のカタログ価格一覧(参考価格)
※2026年9月現在のカタログ価格です。
※ひかり電話オフィスタイプに対応する主装置・ユニット等が含まれています。
ZXⅡ(ZX2)の価格改定内容や、旧モデル「ZX」「ZXLIGHT」の現在の販売状況については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
| 品名 | 価格(税込) | 解説 |
|---|---|---|
| ZXⅡS主装置 | 350,000円 | 標準電話機10台まで接続可能 |
| ZXⅡM主装置 | 500,000円 | 標準電話機40台まで接続可能 |
| ZXⅡL主装置 | 761,000円 | 標準電話機576台まで接続可能 |
| 18ボタン標準電話機 | 54,000円 | 18ボタン標準電話機 |
| 24ボタン標準電話機 | 57,000円 | 24ボタン標準電話機 |
| 36ボタン標準電話機 | 60,000円 | 36ボタン標準電話機 |
ビジネスフォンの導入方法には、「リース」「レンタル」「現金購入」があります。
ご希望やご予算に応じて、最適な方法をご案内いたします(新品レンタルも対応可能です)。
ビジネスフォンの導入を検討する際、業者選びは非常に重要なポイントです。リースやレンタルの内容、見積もりの内訳などは業者によって大きく異なります。
以下のようなポイントに注意しながら、信頼できる業者かどうかを見極めましょう。
ビジネスフォンの導入を成功させるためには、業者選びだけでなく、契約者側の行動や心構えも重要です。以下のポイントを意識することで、より納得感のある導入を実現できます。
ZXⅡの導入は一度きりの大きな決断となることが多いため、納得感のある選択ができるよう、業者任せにせず主体的に進めることをおすすめします。
NTTビジネスフォンZXⅡの導入は、価格だけでなく、業者の信頼性やサポート体制も重要な判断基準になります。
当社はNTTビジネスフォン専門店として、他メーカーを扱わず、迅速かつ的確な保守対応を強みとしています。たとえば、自動車に例えるなら「ブレーキの不具合」にすぐ対応できる整備体制を備えているようなものです。
また、リースより支払い総額を抑えられる「新品レンタルプラン」をご用意しているのも当社ならではの特徴です。(ただし、レンタルには天災などに備える保険は付帯しておりません)。
リース/新品レンタル/現金購入のすべてに対応し、お客様のニーズに合わせた柔軟なご提案が可能です。
不要なオプションについても一つひとつご説明し、「よくわからないまま契約してしまう」ことがないよう、丁寧なサポートを徹底しています。
将来的な切り替えも見据えたご提案ができるのも、専門店ならではの強みです。
ZXⅡの導入で迷ったら、ぜひ一度、弊社までご相談ください。ビジネスフォン選びに「失敗したくない」方にこそ、安心して選んでいただける体制を整えてお待ちしております。