ビジネスフォンひかり電話オフィスタイプは安いのか?

■ビジネスフォンひかり電話オフィスとINS回線比較

ビジネスフォン8チャンネル(8通話)ひかり電話オフィスエースとINS回線を利用の比較となります。 どちらのプランもインターネット接続用にNTT東日本フレッツ光ネクストを利用している条件比較となります。スマホでは当たり前のナンバーディスプレイと事務所では定番のボイスワープを契約しているパターンの料金比較です。 NTT東日本公式サイトでは、コストを見直しませんか?と紹介しております。 <月額コスト(8通話)> ◇両プランの差額(比較) 上記比較は、よくあるパターンのビジネスフォンにて、外線①~外線⑧等の8人まで通話可能な料金比較です。INS回線にてダイヤルイン利用・ナンバーリクエスト利用・ナンバーリクエスト利用をご利用した場合は、更に月額コストは、ひかり電話オフィスタイプに比べてINS回線は多額の月額コストがかかります。 上記説明に関係なく、ひかり電話オフィスタイプ対応NTTビジネスフォンに取替すると基本料金が安くなることはわかっているよ!  でも、導入コストがかかるでしょ?とご検討中の企業さま!  ビジネスホン&ビジネスフォン.comでは、レンタルビジネスフォン・中古ビジネスフォン・新品ビジネスフォンまでお取り扱いしております。お得感はわかっているが、その分リース料金(リースか価格)が発生するとご検討中の企業さま、ぜひ、ビジネスホン&ビジネスフォン.comのNTTレンタルビジネスフォンをご検討ください。クリニック新規開業、弁護士事務所新規開業等、院長の電話機だけ新品、あるいは、ビジネスホン電話機のみ新品と新品ビジネスフォンと中古ビジネスホンを混在することも可能です。 ▣お問合わせお待ちしております!

当サイトがNTTビジネスフォン専門店の理由(ワケ)

ビジネスフォンメーカー比較NTTビジネスホンはビジネスフォン市場シェアNo1です

『NTTビジネスフォンが、他メーカーと比較して、価格・機能等すべてにおいて優れているから』ではございません。
他メーカーのNECビジネスフォン・日立ビジネスフォン・サクサビジネスフォン等も、NTTビジネスフォンと比較しても、何ひとつ劣っているところはないと思われます。

ではなぜ、ビジネスホン&ビジネスフォン.comが、NTT以外のメーカーを取り扱うことをせずに、NTTビジネスフォンだけに絞っているのかと申しますと、ご購入いただいたお客さまのビジネスホンが万一故障した場合、迅速に対応できるようにするためです。数多くのメーカーを扱っておりますと、それに比例して取扱品目が増えるため、在庫等の観点から、迅速な対応ができなくなるからです。

また、NTT東日本公式サイトによると、NTTビジネスホンはビジネスフォン市場シェアNo1です。リンク先はコチラ

ビジネスホン&ビジネスフォン.comは、ビジネスフォン(ビジネスホン)の価格において、日本一安いわけではありません。ビジネスホン価格0円も行っておりませんが、正直に商売をしております。

ビジネスフォン(ビジネスホン)の価格はどのように決まるか?

ビジネスフォン(ビジネスホン)の価格はどのように決まるのでしょうか?

例えば、日本を代表する元祖ハイブリットカーは、車種によって、275万円~392万円(2024年1月現在)と、価格に幅があります。パソコン価格、コピー機価格等も同じと思われますが、ビジネスフォンもまったく同じで、電話機の台数だけでは、ビジネスフォン(ビジネスホン)の価格を決めることは難しいのです。

価格のことはさておき、先ずはお客さまの要望を、ビジネスフォンの販売店に伝えることが一番大事ではないかと思います。

ビジネスフォン(ビジネスホン)の価格のみで検討すると、次のような失敗が懸念されます。

 

■ビジネスフォン(ビジネスホン)の価格だけで決めて後から分かった失敗例!

1 一番高額な主装置を数年で使えなくなった!(価格が一番高い主装置入替)
8人のオフィスで、8台のビジネスフォンを導入。その後、業務が多忙になり、3人増員のため、電話機を3台増設することになった。しかし、主装置が10台までしか接続できないタイプだったため、対応可能な主装置に入れ替えることになった。

解説:ビジネスホンの主措置は、NTTビジネスフォンの場合、S・M・Lの3種類あります。最大電話機台数(最大内線数)によってその種類が決まり、接続台数が10台まではS、11台以上になるとMとなり、追加の部品も必要となります。この例では、ビジネスフォンの主装置変更と、追加部品を購入することになります。通常は、導入する際に、このようなリスクも含めて営業担当者よりご説明いたします。

2 ビジネスフォン(ビジネスホン)の価格は安いが基本料金が高い!
相見積をした。A社はひかり電話オフィスエースの構成で、価格が高い。B社はISDN回線で安い。購入したのはもちろん価格の安いB社。だが、後々A社に比べて、購入したB社のビジネスフォンは、基本料金が大幅に高いことが判明した!

解説:お客さま都合でISDN回線・アナログ回線等を希望する以外は、一般的(弊社調べ)には、ひかり電話オフィス・ひかり電話オフィスエースを利用することがほとんどです。ビジネスホンの価格は、ひかり電話オフィス・ひかり電話オフィスエースを利用しない構成のほうが安くなりますが、基本料金は高くなります。導入時に一見安く見えても、毎月のランニングコストが高いようでは良い買い物とは言えませんね。ビジネスホンの価格のみを重視した場合はこのようなケースもあります。

3 あとからどうしてもコードレスが必要になり、余分なコストがかかってしまった!
デスクに置いて使用する、一般的なタイプの標準電話機を5台購入したが、どうしても1台をコードレスにする必要が出てきたため、標準電話機を1台外して、ビジネスホンコードレス電話機に取り替えた。結果、使い勝手は良くなったが、標準電話機1台が無駄になった上に、ビジネスホンコードレス電話機分の余計なコストがかかってしまった。

解説:ビジネスホンコードレス電話機は、標準電話機に比べて2倍以上の価格となります。価格だけを考えれば不要なものと思われがちですが、導入後にどのような使い方をしたいのかも十分に考えなくてはなりません。

 

■まとめ
ビジネスフォン(ビジネスホン)の価格は、電話機台数だけではなく、お客さまのご希望を伺って、初めて決まります。
先ずはお客さまのご希望をすべて販売店にお伝えいただき、相見積等で比較検討することが重要です。価格だけではなく、構成や使い勝手なども考慮し、お客さまの目的にあったビジネスフォンをお選びください。

ビジネスフォンのリース相場?騙されないために必見!

1 ビジネスフォンのリース相場は契約期間・リース料率によって異なります。
2 ビジネスフォンのリース相場より安いが、回線基本料金が高い?
3 ビジネスフォンのリース相場に納得!リースより現金?支払い総額は少ない。

 

1 お客さまの希望する構成、同一ビジネスホンメーカー、同一構成(まったく同じ電話機台数・電話機種類・ユニット)において、現金決済価格350,000円のリース価格相場例として、
ビジネスフォン販売店A社は、5年リース月額6,700円 支払い総額6,700円×60回=402,000円
ビジネスフォン販売店B社は、6年リース月額5,800円 支払い総額5,800円×72回=417,600円
ビジネスフォン販売店C社は、7年リース月額5,100円 支払い総額5,100円×84回=428,400円
※専門的になりますが、ビジネスフォンリース相場に納得した場合においても、リース料率・リース期間により総支払額は販売店のリース料率により異なります。また、リース期間を長くした場合は、月額料金は安くなりますが、総支払額は高くなります。

2 ビジネスフォンのリース相場より安いのでお得かな、と思う場合も多々あると思われます。
しかしながら、販売する側の都合で、お客さまが望まない回線、基本料金の高いメタル回線(アナログ回線・ISDN回線)やFAX等を別回線でFAX専用にする等されていることがあります。それにより、ビジネスホンのリース価格は、相場より安くなりますが、毎月のランニングコストが高くなりますので、導入検討の際は注意が必要です。

3 ビジネスフォンの導入は、リース以外の現金決済も可能です。
ビジネスフォンのリース相場に納得して導入した場合においても、支払い総額はリースより現金決済の方が少なくなります。